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2025.04.05|時制の選択

こんにちは。
光の泉北校校長の松永です。

来週月曜日には多くの小中学校で入学式、始業式がおこなわれます。いよいよ新年度が始まりますね。

キタン塾ではすでに新年度の授業が始まっています。以前のブログでも書きましたが、私は今年度から高校1年生の英語も担当することになりました。今回は高1英語の授業をして感じたことを書いていきます。

高1英語の最初の授業は「時制」です。この授業では中学校までに習った内容を含めて、さまざまな時制を一度にまとめて学習しました。しかし、中学で習った内容の問題で手が止まってしまう生徒もいました。


特に日本語から英語に直す問題で、適切な時制を選択することが難しかったようです。

中学生を教えていても、同じような問題で苦戦する生徒は多くいます。

例えば、次のような問題です。

① 、②の日本文を英文にせよ。
①私は今、ピアノをひいています。
②私は2時間ずっと、ピアノをひいています。

の日本語表記は同じですが、英語に直すと異なります。

① I am playing the piano now.
(現在進行形:今、動作が進行していることを表す)
② I have been playing the piano for two hours.
(現在完了進行形:過去からの動作の継続を表す)

日本語の時制は英語にくらべるとかなり曖昧ですので、よく考えずに日本語から英語に直そうとすると間違えてしまうことが多いです。

正しい英語に直すためには、日本語表記だけで判断するのではなく、状況をしっかり把握したうえで適切な時制を選ぶことが必要です。そして適切な時制を選ぶには、「どういった場合にどの時制を使うのか」をしっかり理解しなければなりません。

高校生の授業をして、改めて中学校までに習った内容が、高校の土台になっていると感じました。

高校に合格するために勉強をしていることに間違いはありませんが、生徒には高校に入ってから困らないような学力を身につけてほしいものです。

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